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不動産の時価は、不動産鑑定されます

2009-11-24テーマ【不動産鑑定】の一覧

お寿司屋さんに行くと、「時価」という文字があります。
どことなく恐怖感がありませんか?回転ずしが世の中に出現するまでは、お寿司は庶民の食べ物という感覚ではありませんでした。
それは、時価という、値段があってないような、いくらと言われるか分からない、食べたあとで知らされる恐ろしいものというイメージがあって、お金持ちにならないと思う存分食べられない、憧れの高価なイメージでした。
不動産も時価というのならば不動産鑑定されるまでは恐ろしいものです。

不動産の時価というのは、不動産も生ものであり、毎日めまぐるしく変わるものということなのでしょう。
確かに、今アメリカでは不動産の値段がとんでもなく下がっているということも耳にします。
日本では、バブル期にとんでもなく値上がりしたけれど、今は普通になっている程度ではないでしょうか?日本でこれ以上とんでもなく下がるなんてことはあり得るのでしょうか?その話は、不動産鑑定とはまた別の話になってしまいます。
不動産も時価であるということでは、庶民にとっては憧れの高価なイメージであるというのにあまりかわりはないのかもしれません。

時価は嫌だ、庶民のところまでさがって来てほしい、回転不動産なんていうのがあったらどうなのでしょう。
建売なんていうのがありますが、あれは私には、旅行ツアーのイメージです。
フリープランなんていうのもよく似ていますね。
しかし、不動産鑑定というのは、今自分が住んでいる家を鑑定してもらうところにあるのですから、またちょっと違うのかもしれません。
壺などの鑑定とも違うし、金などの時価のように全体で変わるようなものとも少し違います。
謎という点ではやはりお寿司の時価と似ているなと思うのは私だけでしょうか。

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